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アオサを食べる者たち (3月9日)
竹原市の3月議会一般質問が終わり、ハチの干潟へ向かった。ここ数日は風が冷たく、太陽が暖かい。ハチの干潟の海岸で車を止めて、干潟を眺めているうちに、いつの間にか眠ってしまった。

ピューピューッという鳴き声で目を覚ますと、ヒドリガモたちがアオサを食べていた。しかもすごく近くに来ている。上空ではミサゴが狩りを、干潟の上ではアオサギが魚を狙って、縄張り争いをしていた。車を降りて干潟を歩いた。
2007年03月10日 トラックバック(0) コメント(0)
名人からの贈り物 (3月3日)
今日はにぎやかに5人で干潟を歩いた。すでに地元の方3人が潮干狩りをしていた。なかにはアナダコ掘りの名人も。ハチ岩に続くサンドロード(砂の道)にはたくさんの足あとが残った。

帰りに名人が、ハチの干潟で捕まえたツブ(ツメタガイ)を分けてくださった。海水で砂をふかして、湯がいて食べるとおいし〜い!!早速今夜のおかずかな?昔はどこでも見られていた風景が、いつの間にか貴重になってしまっている。

2007年03月07日 トラックバック(0) コメント(1)
鳥たちの集まるハチの干潟 (2月6日)
夕方になりハチの干潟によってみました。夕暮れ前の静かなひと時でした。
たくさんのヒドリガモやカモメ、オナガガモがゆっくりと休んでいました。上空からは2羽のミサゴが、獲物を狙って飛び回っています。やはりミサゴはかっこいい。白い胸が夕日に照らされて赤く染まっていた。

浜に生えたハマダイコンを引っこ抜いて、かじりながら歩いていると、「ピューーッ!」と鳴いて飛び去っていく鳥がいました。シギのようです。シギの名前の判定は苦手で、正式名は分かりません。ハマダイコンは、ひょろ長く、とても辛いのです。小さいときに植えて食べていたハツカダイコンを思い出しました。
2007年02月13日 トラックバック(-) コメント(1)